CMSの種類

コンテンツマネジメントシステムを導入する際には、保管する場所・配信の仕方によって、WEBアプリケーションタイプ、PCアプリケーションタイプ、CMSサーバータイプの3つに大きく分けられます。WEBアプリケーションの場合は、WEBサーバー上にCMSを配置し、そこにてデータベース管理を行い、PCアプリケーションの場合には自分のパソコン上にCMSを設置します。そしてCMSサーバーの場合は、自身のパソコンとWEBサーバーの間にCMSを設置します。

WEBアプリケーションであれば、自分のパソコンにインストールする必要がなく、WEB上にCMSを設定してそのまま運用ができるため、手間が少なく、複数の作業者で同時に編集ができるといったメリットがあります。ちなみに、現在広く普及しているのは、3つのうちWEBアプリケーションタイプとCMSサーバータイプの2つで、とくにCMSサーバータイプは商用として多くの事業にて取り入れられています。さらに、サーバーインストールの必要がないASPタイプも登場しており、このタイプなら初期費用を抑えられるというメリットもあります。

ここで紹介したようにCMSには複数のタイプがあります。どう運用していくのかによって、それぞれ最適なタイプを選ぶようにしましょう。